白門物理会
中央大学理工学部物理学科同窓会


設立の趣旨     会長の挨拶     組織と活動


会長
 昨年の総会において、初代会長 志村 元良氏の後を受け継ぎ「白門物理会」の二代目会長を仰せ司りました、第三期の鴇田 將でございます。
  「白門物理会」は今年で創立4年目を迎え、物理学科卒業生も第1期より数え今年で35期となりました。 この会が充実した会となるためには同期(横)の繋がりだけではダメであり縦の繋がりも重要であります。 社会に出てからは先輩、後輩という上下関係はなく先輩、後輩も同じ社会人の一員でありますので、後輩諸氏は先輩に気がね無く話しかけ、いろいろ吸収し、飛躍の機会とし、また親睦の場として活用することをお勧めいたします。 また、先輩諸氏はいろいろと知識、経験を活かし、社会で大いに活躍されていると存じますので後輩諸氏に対し暖かい目で接して頂きながら親交を深める場として活用されることを望みます。
 理工学部は、現在、後楽園校舎に高層校舎を建設する計画があります。この様な一大事業に対しては卒業生の力なくしては達成されません。 中央大学が更なる飛躍を図る意味で、みなさまのご協力を是非お願い申し上げます。
 最後に、この会をより一層発展させるため、会員相互の情報交換の場として、また会員以外の卒業生等にも白門物理会の活動状況がわかるようにホームページを開設いたしました。 会員の皆様は勿論のこと、会員以外の方もお気軽にホームページを訪れて、気軽に活動に参加されますことを心からお願い申し上げる次第です。

第三期 鴇田 將